デルタ アメックス ゴールドはいきなりゴールドメダリオン&スカイチームエリートプラス自動付帯!

デルタ スカイマイル アメリカン・エキスプレス・ゴールドカード

ipj_Delta_Gold_CardArt_Large 年会費26,000円+税

スカイチームはデルタやエールフランスなど20社が加盟する航空アライアンスです。ANAはスターアライアンス、JALはワンワールドですね。https://ja.wikipedia.org/wiki/航空連合

スカイチーム

修行なしでスカイチーム版スーパーフライヤーズカードを手に入れる!?

他の航空会社同様、デルタのマイレージプログラム「スカイマイル」でも搭乗実績に応じて、上級会員資格が与えられますが、このデルタアメックスゴールドを持っていれば、仮に一度も搭乗しなくてもゴールドメダリオン資格が付帯するのです。

そしてゴールドメダリオン資格を得ると自動的にスカイチームアライアンスのエリートプラス資格を得ることとなり、スカイチーム便(※)でも上級会員としての特典を受けることができるのです。ゴールドメダリオンは通常だと5万マイル以上獲得するか60回以上搭乗しないとクオリファイすることができない資格です。※全部ではなく一部のスカイチーム提携航空会社です。

言ってみれば、修行することなくスカイチーム版スーパーフライヤーズカードを手に入れるっていうことですね。これはメリットが大きいのではないでしょうか。

デルタスカイマイルには有効期限がないというのも利点だと思います。私の108,000マイルも10年以上前からゆるゆると貯めたり使ったりを繰り返して今日に至ります。

ちなみにデルタアメックスカードですとシルバーメダリオン資格=スカイチームエリート資格が付帯します。↓これです。

デルタアメックス

デルタ スカイマイル アメリカン・エキスプレス・カード 年会費12,000円+税

ですが、年会費も中途半端に高い?し、特典を比較してもシルバーなのはもったいない気がします。どうせならゴールド特典を受けたいですよね。

デルタメダリオン資格とスカイチームエリート資格のメリット

大雑把ですが、スカイマイルとスカイチームのステータスと特典をまとめると下記のようになります。

デルタ スカイマイル資格 スカイチーム資格  特典(抜粋)
ダイヤモンド メダリオン エリートプラス

(下記エリート特典に加え)

・国際線ラウンジの利用(1人同伴可)
・満席時の座席確保
・手荷物の優先取扱い
・手荷物許容量の追加(+20kg or +1個)
・セキュリティライン優先アクセス(デルタ)
・搭乗日当日の時間変更(デルタ)

プラチナ メダリオン エリートプラス
ゴールド メダリオン エリートプラス
シルバー メダリオン エリート

・優先チェックインカウンター
・座席指定枠の拡大
・優先搭乗
・空席待ちの優先取扱い

スカイチームの特典

これは成田のデルタラウンジです。ドリンクや食事が提供されています。もちろんすべて無料です。ワインやビール、おつまみなどもあります。

デルタ成田スカイクラブ

delta_narita_skyclub2

年会費26,000円+taxをどう見るか

26,000円+税の年会費は、デルタ便やスカイチーム便の利用頻度などで安くも高くもなりますね。チケットの購入経路等にもよりますがだいたい年1回デルタ便を使えば元は取れるのではという試算もあります。

ラウンジ利用や航空会社サービスなどの特典から、よくアメックスのプラチナ(年会費130,000円+税)と比較されるようですが、アメックスプラチナは昨年まではキャセイパシフィックのマルコポーロクラブのゴールドが自動付帯されていたので実質ワンワールドのサファイア資格も同時に保持できました(はっきりいってこれが大きかったですね)が、今年から自動付帯ではなくゴールド資格優遇措置に変更(改悪)になってしまいました。

ラウンジ利用ということでいえばアメックスプラチナ自動付帯のプライオリティパスも提携航空会社が年々寂しくなり数年前にはデルタも抜けてしまい、プライオリティパス自体にあまり魅力がなくなってしまいました。なかなか年間140,400円の価値を見出すのは難しいと思います。(もちろんスターウッドプリファードやクラブアコー、クラブカールソン等のホテルチェーンの上級ステイタス付帯はまだありますので利用する人にとっては価値は大きいのかもしれませんが)

やはりコスパ的にも断然デルタアメックスに軍配という感じです。

北米便やハワイ便でビジネスクラスがフルフラットシートに

余談ですが東京ーホノルル便はデルタのビジネスクラスで唯一のフルフラットシートを採用していて、相当快適という話を聞きますね。私もいつか乗ってみたいです。

あと、北米直行便は飛行時間も長いのでフルフラットの威力は絶大らしく、一度乗ったらやみつきになってしまうそうです。アメリカ行くならデルタが最有力ですね。

デルタホノルル線フルフラット

デルタホノルル線フルフラット

また、ハワイ行きということで言えば、スカイチームのチャイナエアがホノルル直行便を出してまして、ビジネスクラスが日系のエコノミーなみに激安なので好んでチャイナエアのビジネスで渡ハする人も多いですね。

なるほど、北米やハワイ行き限定でスカイチームを使うというのは有りかもしれませんね。

デルタ便の特典航空券には燃油サーチャージがかからない

デルタ航空の特典航空券には燃油サーチャージがかかりません。ANAやJALですとしっかり請求されますので、原油価格に伴って燃油サーチャージも下がってきたとはいえ、余計な費用が掛からないのはありがたいですね。

数年前まではエールフランス、アリタリア、KLMなども特典航空券の燃油サーチャージが無料でしたが2015年6月現在ではいずれも徴収するようになってしまいました。

まとめ

私はANAのSFC修行が終わったらメインカードをこれにしようかなと思っています。ANAマイルはポイントサイトからの神ルート(普通の人がなるべくお金をかけずに年間20万マイル貯める方法を参照)でどかどか貯めて、デルタアメックスを普段使いのカードにしてスカイマイルを貯めていこうかと。このカードならデルタのマイルはかなり貯まりやすい仕組みになっていますし、特典航空券への使い勝手も良いです。燃油サーチャージもかかりません。

今回はキャンペーンで入会ボーナスマイルがたくさんもらえましたし、スカイマイルには有効期限がありませんので、最低でも年1でデルタ(ビジネスクラスのフルフラットシート)に乗るぞ!を目標にしようかな。

そういえば、SFCをゲットすればスターアライアンスとスカイチームを網羅してしまいますね。。。今はワンワールドのことは考えないようにします(笑)

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