初めてでも大丈夫。SBI FXトレードで原価10円で安全に10,800マイルを獲得する方法

SBI FXトレードで取引実績を作る

2015年10月初旬現在、SBI FXトレードがキャンペーン中です。ハピタス経由で証券口座を開設して取引すると一発で12,000ポイント(10,800マイル分)を獲得できます。入金金額が低額&既定取引量も小さいので安全でおすすめです。原価数円~10数円で12,000ポイントもらえます。

FX取引は初めてという方にも、具体的な取引の方法を分かり易く解説しています(つもり)ので、ぜひチャレンジしてみてください。

ポイントサイトのFX案件広告や口座開設方法等についてまとめていますので、まだの方は是非下記の記事をご覧になってください。

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目次

  1. 取引ソフトをダウンロードする
  2. 証券口座に入金する(クイック入金)
  3. 取引する
  4. 出金する

取引ソフトをダウンロードする

ここではPCで取引するソフトウェアについてご説明します。(WEBブラウザ版の取引ツールもありますが、リッチクライアント版の方が操作しやすいので初めての方にもおすすめします。

①https://www.sbifxt.co.jp にアクセスして、ページ左側の「取引ソフトダウンロード」をクリックします。

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②「リッチクライアントアプリダウンロード」をクリックしてダウンロード後、インストールします。

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③ソフトウェアのインストールが完了したらログインします。デスクトップに生成された取引ソフトのアイコンを開きます。

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④書留郵便で届いた ログインIDとパスワードを入力してログインします。

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⑤ログインが成功すると取引ソフトのメイン画面が開きます。

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初めてログインする際、取引定款などの書類確認を促す画面が表示されることがあります。確認しないと取引制限がかかる場合もあるので、表示された指示に従って書類の確認を済ませてください。

証券口座に入金する(クイック入金)

証券口座への入金は取引ソフト上で行います。インターネットバンキング対応の銀行口座を指定して行います。この際、証券口座名義と銀行口座名義が同一である必要があります。入金手順は下記の公式動画をご覧ください。

入金金額は10,000円でOKです。

入金が完了すると、取引画面の資産額に金額が反映されます。

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リッチクライアント版クイック入金方法

取引する

注文画面の設定

売買は、取引ソフトの画面に表示された「2WAY注文ウィンドウ」を使って行います。はじめに、下記の通りに設定を確認・変更してください。

①ドル円 USD/JPYを選択・・・ドル円が最も安い手数料で取引できるため
②スプレッドが「0.27」になっているか確認・・・ドル円の売買手数料
③両建のチェックを外す
④成立確認のチェックを外す
⑤「0」にする
⑥「1000」にする・・・1000USD=1000通貨

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実際に取引(ドル円を売買)してみる

いよいよ実際に取引します。今回は売買で利益を出すことが目的ではなく、既定の取引実績を作ることが目的なので、売買手数料+数円を支払って数秒で取引を終了させる方法をご説明します。

売買手数料=スプレッドが0.27ということは、ドル円1000通貨のポジションを建ててから決済するまでの間に仮にレートが動かなかった場合に2.7円の手数料がかかりますが、今回はこの状態を目標にします。ですが実際には、すぐに決済しても3~4秒はかかってしまうため、0.2銭~1銭程度レートが動いてしまうことがあります。動いた分の損益はおおよそ±3~10円程度かと思います。多めの損失が出たとしても10数円程度で済む可能性が高いです。運が良ければプラスで決済できることもあるでしょう。

【注意】取引する時間帯について

時間帯によっては為替レートが瞬間的にかなり大きく変動することがあります。為替相場は月曜早朝から土曜早朝まで24時間動き続けていますが、1日の中でも相場が活発に動く時間帯というのが一般的に知られています。これらの時間帯には各国の重要経済指標などが発表されるため、相場は瞬間的に大きな値動きをつけることがあります。この時間帯を避けて取引することで想定外の出費を抑えられる可能性が高まるかもしれません。

  • 為替相場が活発に動きやすい時間帯(日本時間)※冬時間は1時間後ろにずれます。
    • 08:30~10:00頃・・・日本の経済指標発表、株式市場オープン
    • 16:00~19:00頃・・・欧州の経済指標発表
    • 21:00~翌01:00頃・・・アメリカの経済指標発表、1日で最も活発な時間帯

※上記時間帯以外にも突発的な事変、事件、要人発言などによる大きな値動きが見られることがあります。

上記の設定さえしてしまえば、売買操作は非常に簡単です。ボタンを2ヵ所クリックするだけです。今回は買いポジションを持ち、すぐさま売って決済することにします。

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①Ask(買い)ボタンを1回だけクリックする。

②買いポジションが表示される。

③すぐさまBid(売り)ボタンを1回だけクリックする。

④表示されていたポジションが消えれば決済完了です。

まれに、レートが変動した瞬間に売買アクションした場合に下記のようなアラート表示が出てポジションが約定されないことがありますが、その時は慌てずに「OK」を押して、もう一度やり直せば大丈夫です。

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以上で終了です。取引の間は損益のことは考えず機械的に上記3ステップを行ってください。

決済が完了したら、取引履歴を確認してみましょう。照会メニューから約定履歴を開いてください。

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約定履歴が表示されました。

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この時は有利な方向にレートが動いたようで、-0.3円でした。買いポジションを建ててから決済まで3秒かかっています。

約定数量を見ると、

売り 決済 1,000USD
買い 新規 1,000USD

と表示されています。これで1,000通貨の取引実績を作ることができました。

最後に取引画面左上の「証拠金維持率」が0.00%になっているかチェックして取引画面を終了しましょう。(0.00%=保有ポジションが無いという意味です)

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資産の残高が9,999円(0.7円分は切り捨て)になっています。ポイントが承認されたのちに9,999円を出金します。かかった経費1円で12,000ポイント≒10,800マイル獲得です。

  • FXは「買い」と「売り」のどちらからでもポジションを持つことができますの で、上記の逆のやり方、つまり売りポジションを持って、すぐに買ってポジション決済するという方法もできます。その場合、上記の図の③→②→①の順になります。(ポジション表示は左側の売建玉の部分)
  • 取引ソフトのマニュアルをご覧になりたい方は下記リンクからダウンロードできます。

出金はポイント承認されてから

今回のSBI FXトレードの案件はポイント承認されるまでに120日と少々長いです。(実際にはもっと早く承認されると思いますが)
承認前にさっさと資金を引き揚げてしまうと、ポイント獲得だけが目的と判断されて承認されないこともあるようです。念のため出金するのはポイントが承認されてからにしましょう。

出金する

SBI FXトレードの場合、まず出金先の銀行口座情報を登録してから出金処理を行います。

出金先銀行口座を登録する

①取引ソフトにログインし、「設定」メニューから「お客様情報登録」を開きます。

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②出金先金融機関欄の変更ボタンをクリック

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③「金融機関検索」をクリックして出金させたい銀行名を選択、同様に「本支店検索」をクリックして支店名も選択し、口座種別を選び口座番号を入力します。銀行口座の名義人はSBI FXトレードの証券口座名義と同一である必要があります。

入力が完了したら変更ボタンをクリックします。

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④出金先が設定され、変更箇所が赤字で表示されます。

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これで銀行口座登録は完了です。同様の手順で銀行口座はいつでも変更することができます。

出金依頼をかける

①口座管理メニューの「出金依頼/取消」を開きます。

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②出金可能額全額を入力して確認ボタンをクリックします。

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③確認画面が表示されます。内容を確認して出金依頼ボタンをクリックします。

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以上で出金処理は完了です。

早ければ翌日、遅くても4営業日以内に登録銀行口座に振込みされます。

振込手数料は証券会社が負担しますので出金依頼した全額が戻ります。

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