ジャッキーステーキハウスで肉を喰らう

ジャッキーステーキハウス

やってきました。沖縄のソウルレストラン。ジャッキーステーキハウスです。終戦当時からつづく繁盛店です。

小雨が降る中、モノレールの旭橋駅から歩くこと5~6分。お店のネオンが見えてきました。同時にわんさかと行列の人々も見えてきました(泣) 駐車場整理のお兄さんの話だと1時間はかかるだろうとのこと。そして悩む間もなく、恒例の「せっかく来たんだから待ちますか。。」ということに。

並んでいる人々を見ると観光客ばかりと思いきや、ロコな雰囲気の方々も多いのに気付きました。地元民が多いなら期待するに決まってるじゃないですか。そうやって並びながらハードルを上げていく我々なのでした。

ようやく順番が来たようです。席に通されます。

ジャッキーステーキハウス

店内の雰囲気は下町の大衆ステーキ食堂という感じ。賑わいがあって店員さんもテキパキと動き回っています。

早速注文です。ニューヨークステーキとタコスとタコライスをオーダーしてみました。

ジャッキーステーキハウス

ニューヨークステーキ(L)1,600円

来ました。定番のNYステーキです。決して高級なお肉ではないのでしょうが、やわらかくて最後まで飽きずに食べられました。これで1,600円ならまた食べたいかも。

ジャッキーステーキハウス

メキシカンタコス 5個入り 650円

タコスです。2つ食べちゃったので写真では3つですが元々は5つ入りです。パリパリのトルティーヤ、シャキシャキのレタス、トマト、濃い目のタコソース、チーズが一体となって口の中に攻め込んできます。これは旨い。トルティーヤの感触が良いですね。5個もあるので結構なボリュームです。

ジャッキーステーキハウス

タコライス 500円

これが出てきた時点で完全にたのみ過ぎと気づきました。どれもボリューミーなんですよ。タコスはおつまみというかビールのお伴って感じですが、トルティーヤがライスに変わると一気にお食事っぽくなります。別付のホットソースをかけて全部の具を良ーくまぜまぜしてから食べてみると、混沌とした見た目のイメージからは想像できないような美味しさです。複雑というか素朴というか、とにかく旨い。これで500円とは驚きです。

たのみ過ぎ&オリオンビールが加わって、もうお腹パンパンです。

お店が近くにあったらまた食べに来てしまうかも。地元民が多かったのもわかる気がしました。

ジャッキーステーキハウスは、安くておいしくてお腹いっぱいになる、ロコにも大人気な昔ながらの大衆ステーキ屋さんでした。

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