ポイントサイトからANAマイルに最短で交換する方法

ポイント交換・マイル交換には締日がある

神ルート作戦でポイントを貯め始めて、初めてANAマイルに交換された時にはそれはもう感動しました。ですが当初は下記のような交換締め切りの意識が無かったため、思えば最初のマイル加算までに作戦開始から4か月近くかかってしまいました。

ANAマイルになるまでの所要時間

効率良く、各ポイントサイトからANAマイルへ移行させるには、各ポイントの交換申請の締切日と交換完了までの日数を意識することが大切になります。各サービスでの交換申請の締切日を守れば、最短約60日でポイントをANAマイルに移行させることができます。

ポイント交換タイミング

ポイント交換時の注意点

ポイント交換の流れをフェーズを3つに分け、それぞれの注意点をまとめてみます。

①各ポイントサイト→PeXポイント

各ポイントサイトからPeXポイントへは遅くても毎月15日までには完了させておきましょう。私は毎月の月始めに各サイトで移行手続をするようにしています。手続きを忘れないよう毎月の予定表でアラートが上がるようにしています。

ハピタス

  • PeXへの交換下限・・・・300ポイント(=3,000PeXポイント)
  • PeXへの交換上限・・・・30,000ポイント(=300,000PeXポイント)
  • 交換完了までの日数・・・3営業日

ハピタスはひと月のポイント交換上限が30,000ポイントとなっています。ポイントが貯まってきたら毎月必ず上限まで交換申請を行うようにしましょう

GetMoney!

  • PeXへの交換下限・・・・5,000ポイント(=5,000PeXポイント)
  • PeXへの交換上限・・・・なし
  • 交換完了までの日数・・・経験的には2~3日(公式には約7日間と記載)

重要な注意点として、GetMoney!には初回交換は現金交換のみというルールがあります。また現金交換は保有ポイント全額を交換する必要があります。ですから現金交換下限の5,000ポイント(500円分)を獲得した時点で、まずは全額を現金交換してしまいましょう。(私はこのルールを知らずに5万ポイントくらい貯めてしまっていたので全部現金(5,000円)に交換する羽目になりました。もったいないことをしました。

モッピー

  • PeXへの交換下限・・・・500ポイント(=5,000PeXポイント/本会員の場合)
  • PeXへの交換上限・・・・なし
  • 交換完了までの日数・・・1~2日(本会員の場合)

モッピーはモバイル端末でのサービスに力を入れていて、携帯アドレスで登録すると「本会員」になりいろいろと優遇されます。PCアドレスで登録した場合は「PC会員」となり交換下限が1,000ポイントになったり交換完了まで1週間かかったりします。

ポイントタウン

  • PeXへの交換下限・・・・10,000ポイント(=5,000PeXポイント)
  • PeXへの交換上限・・・・なし
  • 交換完了までの日数・・・即日~翌営業日

ポイントタウンは20ポイント=1円換算なのでパッと見、分かりにくいという難点があります。ですが交換上限が無い交換がすぐに完了するというマイル交換スキームとしては最大の利点があります。

②PeXポイント→メトロポイント

  • 毎月15日までにメトロポイントに交換申請すると翌月11日に交換が完了します。申請が15日を過ぎてしまうと翌々月の11日になってしまいますので注意してください。PeXポイントからメトロポイントへは交換手数料が500PeXポイント(50円分)かかります。

各ポイントサイトからPeXへ交換申請する際、20,000ポイント分ちょうどで交換申請してしまうとメトロポイントに交換する時に手数料が引かれてしまいますので19,500ポイントしか交換できなくなります。ぎりぎりでやり繰りしていると私のようにこういうミスをしてしまいます。PeXの残高は少し余裕を持っておきましょう。

③メトロポイント→ANAマイル

  • 東京メトロのTo Me Card 会員専用サイト上で、毎月11~14日の間にANAマイルへの交換申請を行うと、翌月の7~10日ごろにはANAマイルとして加算されます。PeXからメトロポイントへの交換も毎月11日ごろに完了しますので、メトロポイントが反映したらすぐにANAマイルへの交換申請を行うようにしましょう。

東京メトロの会員サイトには「ANAマイルに交換するまで最大2ヶ月かかる」と書いてありますが、締切を守れば1ヶ月弱で交換が完了します。

メトロポイントからANAマイルの交換申請は少し分かりにくい印象があります。理由はポイント交換申請してからポイント履歴に反映されるまでに時間がかかるため、現時点であと何ポイント残高があって、いま申請中のポイントがどうなっているのかが把握しにくいのだと思います。

注意点ですが、To Me Card 会員サイトでANAマイルへの交換申請をすると「申請中」マークが表示されます。申請中マークはANAマイルへの交換が完了するまで表示されていて、次の交換申請が出来ないようになっています。

メトロポイントからANAマイルに交換

ここで少しややこしいのが、すでに交換が完了していてANAのサイトではマイル移行が確認できていても東京メトロ側のTo Me Card 会員サイト上ではまだ申請中マークが消えておらず、次の交換申請ができないという現象が起こることです。

これは東京メトロ側の処理がANA側より遅いためですが、毎月7日ごろにはANAのサイトではマイル移行が確認できるのですが、東京メトロ側では毎月10~11日にならないと前月の申請中マークが消えません。毎月だいたい2~4日のタイムラグがあります。

正直、ANAマイル交換申請は1日でも早く済ませたいという心情なので、ついつい毎月7日過ぎには毎日メトロのサイトをチェックするのがルーチンワークになってしまっています。

To Me Card 会員専用サイト

まとめ

この神ルート作戦の肝はソラチカカードによる「メトロポイントからANAマイルへの交換」です。90%という驚異の交換率ですが、その代わりひと月20,000メトロポイント(=18,000マイル)までという交換制限があります。そして公式にはどこにも書いてありませんが毎月の交換申請には締切日があり、それを過ぎるとマイルの移行も遅れてしまいます。

ですから、毎月11~14日の時点で最低でも20,000メトロポイントが貯まっている状態を作ることが重要です。ここから逆算してどの時点でどのポイントを移行させていくかを考えると良いと思います。

上記でまとめてきたように、各サービスごとに特徴や癖のようなものがありますので、それぞれ理解した上で、貴重な「ひと月に18,000マイルを交換できる権利」を逃さないようにしましょう。

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