スポーツクラブが法人会員価格で利用できるカード

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セゾンゴールド・アメリカン・エキスプレス・カード

gold_amex_new_l  年会費初年度無料(2年目より税込10,800円)

2015年3月初旬時点でハピタスGetMoney!で15,000pt(13,500マイル)です。

このカードを持っているとコナミスポーツクラブが法人会員価格で利用できるので個人会員価格に比べて月会費が1,500円安くなります。(施設カテゴリーⅣの場合) たかが1,500円というなかれ、年間だと18,000円ですからカード年会費の元が取れておつりが来てしまいます。(※2015年5月1日以降の料金体系で比較)

スポーツクラブ加入を検討中の方、既にコナミの会員の方(私はこちらでした)にとってはメリット大ですね。

ジム代が安くなって、13,500マイルがもらえて、実質タダで持てるゴールドカードということになり、かなりお得感があります。 しかも不思議なことにジム代はこのカードで決済しなくても良いんです。あくまでカード保有が会員資格ということみたいです。私はジム代はANA VISAワイドゴールドカードで決済しています。

【個人会員料金】  http://www.konamisportsclub.jp/riyo/plan.php

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【法人会員料金】  http://www.konamisportsclub.jp/corp/kaisu_plus.php

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家族カードでも同様のメリットが受けられます。このカードの特長として家族カードの年会費が1,000円と格安なのでファミリーで特典を使えばさらにコストパフォーマンスが上がります。

あと、このカードは海外旅行保険が自動付帯(=旅行代金をこのカードで支払わなくても付帯)するので海外旅行に行く人にはメリットが多いのではと思います。死亡・後遺障害が最高5,000万円補償というのはまぁ良いとして、疾病治療費用300万というのは魅力です。もしホノルルで盲腸になってしまったら救急車搬送から手術、入院費で総額250万円以上かかってしまいます。(トリップアドバイザー世界の救急医療事情

死亡保障と違い、疾病治療費用補償は保有カード分合算ができますから、自動付帯するカードをいくつか保有しておくことをおすすめします。例えばこのカードに加え自動付帯200万円のカードを2枚保有しておくと700万円までの疾病治療費用がまかなえるとということになります。たくさん海外旅行をされる方は病気や不測の事故のためにきちんと備えておきましょう。(※死亡保険は保有カードの中で最も高い保険金額が限度になる)

そしてすごいのが航空機寄託手荷物遅延費用が10万円(=航空会社のミスで手荷物が迷子で遅れた時の身の回り品購入費など)、航空機遅延費用が3万円(=台風などで欠航、遅延した際のホテル代や交通費など)の補償が自動付帯されることです。この2つの補償は通常プラチナカードクラスでないと自動付帯されません。ゴールドカードの中でも自動付帯するものは数えるほどしかなく、その中でも補償金額は最高ランクです。(プロパーのアメックスゴールドよりも補償額は上)パッと見、補償金額は地味に見えますが、遅延や欠航、手荷物紛失は海外では日常茶飯事のように起こりますから、その保険を自動付帯させるというのはやはり特別感があります。

セゾンゴールド・アメリカン・エキスプレス®・カード

実はセゾンアメックスゴールドのコナミスポーツ法人会員価格については4/1に大きな料金改定があり、それまで法人契約個人会員という特別料金を適用できたので月会費を4,000円以上割安にできる(た)のですが残念ながら改悪となってしまいました。

とはいえまだまだお得感は十分あると思います。

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