SFC修行 レグ11~14 石垣タッチの巻

現在30,568pp。残りの19,432ppの配分をどうするか考えないといけません。

プレミアムクラスの羽田-那覇往復が5,720ppですから3往復だと2,272pp足りず、4往復だと3,448ppオーバーとどうも中途半端。

PP単価を考えると搭乗ポイントが満額で付く特割の那覇-石垣線(片道770pp)を活用すれば羽田-那覇線と合計で7,260ppがどかっと貯まり効率が良さそうです。いわゆる石垣タッチですね。

OKA-ISG

旅割も考えましたが、直前の予定変更に対応となるとやっぱりプレミアム株主優待の一択しかないということで、結局石垣タッチを2回といつもの羽田-那覇1回で合計50,808ppでプラチナ達成というプランで行くことにしました。

直前で予定を変更した場合、特割分のキャンセル費用(払い戻し手数料等)が2,000~3,000円程度かかりますが、これはもう仕方ないということで割り切りです。

787-8

初めての那覇乗継修行です。羽田の出発ロビーでいつものカットをパチリ。今日の天気は快晴です。

D滑走路のランウェイ05からの離陸です。D滑走路は羽田空港の滑走路の中でも一番新しく、東京湾の超過密な船舶航行ルートや流れ込む河川の通水性や生態系の保護など、さまざまな難題をクリアして出来上がった滑走路だそうです。

西行きの便でD滑走路(RWY05)から離陸すると、(右側の席限定ですが)すぐに180度旋回して高度を上げながら今飛び立ったばかりのD滑走を眺めることができます。

この時の離陸時の動画(3分弱)です。現在新規で建設が検討されているE滑走路の建設予想エリアなんかも大雑把ですがプロットしてみました。

787-8

富士山がきれいに見えました。

GOZEN

この日のGOZENです。カレー風味のスープでした。

石垣タッチ

那覇空港では乗継時間が30分しかなく、那覇-石垣便のチェックインが羽田で出来なかったので制限区域から出ずに到着ロビーのANAカウンターでチェックインします。

石垣タッチ

次に乗り込む機材が見えました。ボーイング737-500、愛称はスーパードルフィンです。

スーパードルフィン

エンジンフードにイルカの”ドルちゃん”のイラストが描かれています。どんなイラストかは下記の動画をご覧ください。

那覇空港RWY18からの離陸動画です。(2分20秒) 翼のすぐ近くの席だったので離陸後90秒ほどで離陸モードだった翼が巡航モードに形が変化する様子が分かります。

石垣空港

離陸後40分ほどで”南ぬ島(ぱいぬしま)” 石垣空港に到着です。

効率的な時間の使い方としては、30分後に同じ機材が那覇に引き返すのでそれに乗ってさっさと那覇に戻ってANAラウンジで仕事でもしている方がよっぽど良いのですが、同じ機材ということはクルーも同じということで、マイル修行中ゆえにさすがに恥ずかしさが先に立って一本後の便にしたため2時間近く時間が空いてしまうことに。

2時間というとこれまた中途半端で、空港から出て町に行くわけにもいかず、結局空港ロビーでランチを食べて、スタバのコーヒーとともに仕事をしつつ時間を潰したのでした。

八重山そば

八重山そば

「やいまそば」を頼みました。しっかり味の出汁が美味しかったです。

ソラシドエア 737-800

一本遅らせて取った那覇への帰り便はソラシドエアでした。ANAとのコードシェア便です。ボーイング737-800はクイっと跳ね上がったウィングレットが特徴的ですね。

ソラシドエア機内誌ソラタネ

ソラシドエアの機内誌「ソラタネ」

ソラシドエア

到着はバスターミナルでした。間近で飛行機が見られるのでちょっと得した気分になります。

SABO

那覇→羽田便のSABOです。

というわけで初めて石垣タッチを敢行してみましたが、乗り継ぎが多くなるとデッドタイムが増えるのと、たった4レグなのに若干修行っぽくなってきて疲れました。(どれだけヘタレなんだ!)

でも一気に7,260PPをゲットできたんですから納得ですね。

計画としてはあと1回石垣タッチをして、あと1回那覇往復をするとプラチナ到達です。

羽田-那覇 プレミアムクラス往復 5,720PP

那覇-石垣 特割往復 1,540PP  合計7,260PP  累計37,828PP

 

プレミアムポイント

スポンサーリンク
スポンサーリンク




フォローする