ANA VISAゴールドからSFCへ切り替え完了

SFCカードフェイス

プラチナ達成フライトから3日後にプラチナデスクに電話をしてANA VISAワイドゴールドからSFCへ切り替えたい旨を伝えたところ、カード種別の切替申請用紙を送ってもらうことになりました。

VISAゴールドから同じくゴールドへの種別切り替えなので審査なしですぐに発行してくれます。せっかくプラチナになってもSFCのカード審査に通らず努力が無駄になってしまうことのないよう、あらかじめ目標とするSFCと同じグレードのカードを作っておくことが肝要ですね。この辺りの話は、SFC修行するならANA VISA/マスター ワイドゴールドカードな理由で詳しく説明しています。

気になる年会費ですが、ワイドゴールドが14,000円(税抜)で、SFCゴールドが16,200円(税抜)です。私の場合、同ブランドへの切り替えなので、新旧重複して請求されることはなく、次回の年会費引き落とし日に新しいSFCの年会費が引き落とされるだけで済むそうです。(つまり数ヶ月間は旧カードの年会費でSFCが持てる)これが違うブランドへの切り替え、例えば元々VISAでSFCはAmexへ切り替えとなれば、旧カードの年会費引き落とし日まで半年以上あったとしても切り替えた時点でAmexの年会費が即請求されてしまいます。切り替えるブランドが異なる場合は注意が必要ですね。

ちなみにSFC VISAゴールドの年会費が11,700円になる裏ワザも引き続き有効です。

そして、申請書を送ってから1週間ちょっと。遂に来ましたSFC!

やったー! これで私も念願のスーパーフライヤーズ入り!(笑)

SFC VISAゴールド

新旧のカードを並べて、しばし感慨にふけります。

このANA VISAワイドゴールドには、私のSFC修行の最重要ポイントとなったSKYコインへの交換で本当にお世話になりました。ありがとう(涙) このあと旧カードはハサミを入れて返送しました。

そういえばSFCを持っている人々は一体何人いるんだろうなぁと、ふと思いました。

Google先生に聞いてみたところ、少し古い記事ですが2005年のITMediaビジネスの記事の中で当時のANAマイレージクラブの会員数が1,300万人でそのうち約1%が上級会員であるとANAのマーケティング担当が語っていました。会員数は増えても上級会員の割合はあまり変わらないのではと勝手に仮説を立ててみます。

2015年のANA発表のメディアガイドによれば2014年3月時点のAMC会員数は2,600万人。そのうちの1%が上級会員とすると26万人。

同じくメディアガイドにはプレミアムメンバー(ダイヤ、プラチナ、SFC)に年3回送付している会員誌AZUREの発行部数が26万部となっています。数字がマッチしましたね。やはり母数は26万人ということで妄想してみます。

とはいうものの、送付対象のプレミアムメンバー全員がSFCホルダーということはないでしょうから、発行部数26万部は会員数の1割増しで刷っているとして、会員数23万4千人。仮にそのうちの7割の人がSFCを持っているとすると、16万3千8百人。おぉ何だかリアルな数字になってきた気がします。

そうか自分は16万分の1(妄想)なのかぁと。。意外とたくさんいるんですね。SFCホルダー。

でも今後はスターアライアンスのゴールドがずーっと確定ですから、やっぱり嬉しいです。仮に飛行機に一度も乗らなくても年間1万円ちょっとでスタアラのゴールドがクオリファイできてしまうのはすごいことだと思います。

旅行の計画を立てるのがめちゃめちゃ楽しみです。

あとは、普通の人がなるべくお金をかけずに年間20万マイル貯める方法 でガンガンマイルを貯めるだけです。7月末のプラチナ到達フライト直前にはスッカラカンだったマイルはもう5万マイル近く貯まっています。改めて神ルート作戦のすごさを感じます。

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